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QRコードによる効果測定
紙の広告にQRコードを付けて、効果を確認できるようにする方法。
定義
紙の広告やチラシなどにQRコード(スマートフォンで読み取るとWebページに移動できる四角い模様)を載せ、そのコードがどれだけ読み取られたか、そこからどんな行動につながったかを確認する方法。
なぜ必要か
紙の広告は「見た人がどれだけ反応したか」が分かりにくいと言われてきた。QRコードを使ってWebに誘導すれば、紙の広告からどれだけの人が次の行動に進んだかを確認できるようになる。
現場での使い方
広告の掲載号や配布場所ごとにQRコードの行き先(リンク先)を分けておく。そうすることで、あとから「どの号の、どの広告が反応につながったか」を見分けられるようになる。
よくある失敗
すべての広告に同じQRコードを使ってしまい、あとから「どの広告が効いたのか」を区別できなくなる。
AIで活用する方法
複数のQRコードの行き先ページのアクセス状況をAIに整理させ、どの広告や配布場所が反応につながりやすいかの傾向を見つける材料にする。
実例
世の中の例
飲食店のチラシや商品パッケージにQRコードを載せ、読み取った人をキャンペーンページや口コミ投稿ページへ誘導する取り組みは広く行われている。
FREEBEでの実例
光洋の業界誌広告では、QRコードのリンク先を掲載号ごとに変えている。これにより、どの号の、どのタイミングの広告が問い合わせにつながったのかを、あとから追跡できる仕組みにした。このトラッキングは、継続して行っているホームページの検索対策(SEO)の取り組みと同じ土台の上で行っている。