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ワイヤーフレームとは
デザインの前段階で作る、ページの「間取り図」。
定義
色やデザインを入れる前に、ページの中に何を、どの順番で、どこに配置するかを線と四角だけで表した設計図。
なぜ必要か
先にデザインから作り始めると、後から情報の配置を直すのに手間がかかる。間取りを先に決めておくと、修正がしやすい。
現場での使い方
ページに必要な要素(見出し・写真・ボタンなど)を洗い出し、上から順にどう並べるかを簡単な線画で確認してから、デザインに進む。
よくある失敗
ワイヤーフレームの段階で色や飾りにこだわってしまい、本来確認すべき「情報の順番」の話が進まない。
AIで活用する方法
ページに必要な要素の候補をAIにリストアップさせ、抜けている情報がないかを確認する。
実例
世の中の例
アプリやホームページを作る現場では、実際の色や写真を入れる前に、四角と線だけの簡単な図で「どこに何を置くか」を打ち合わせで確認することが一般的である。