Brand
ブランドアーキテクチャ
複数のブランドの「家系図」を決めること。
定義
複数の事業やブランドを、会社の中でどのような関係で位置づけるかという設計。「1つの大きなブランドの下に並べる」「それぞれ独立させる」など、いくつかのやり方がある。
なぜ必要か
これが曖昧だと、お客さんが会社と事業の関係を理解できず、会社全体の信頼が事業同士でうまく伝わらない。
現場での使い方
FREEBE・TUPS・tetoteのように複数の事業を持つ会社では、ロゴの見せ方や「株式会社FREEBEが運営しています」と書くかどうかなどを決める判断材料になる。
よくある失敗
各事業がバラバラにブランドを作ってしまい、後からまとめようとすると大掛かりな修正が必要になる。
AIで活用する方法
それぞれの事業のブランドの見せ方(ロゴ・名乗り方)を並べて洗い出し、食い違っている部分をリストアップする。
実例
世の中の例
P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)は、「パンパース」「ジレット」など多数のブランドを、それぞれ独立したブランドとして展開する方式を取っている。
FREEBEでの実例
FREEBEは、株式会社FREEBEという大きなブランドの下に、TUPSとtetoteという事業のブランドを持つ形になっている。