Promotion
ECサイト
ネット上で商品を買える自社のお店のホームページ。
定義
インターネット上で商品を注文・購入できる、自社のオンラインショップのホームページのこと。
なぜ必要か
実店舗を持たなくても、日本中・世界中のお客さんに商品を届けられる。また、自社で運営することで、値段や見せ方、キャンペーンなどを自分たちの判断で柔軟に変えられる。
現場での使い方
商品を並べるだけでなく、ブランドの世界観が伝わる見せ方(写真・文章・色使い)を意識して作る。特にすでにブランドのルール(ブランドガイドライン)がある場合は、それを守りながら購入までの流れを設計する。
よくある失敗
商品を並べることだけに気を取られ、初めて訪れた人にブランドの魅力や信頼感が伝わらないまま終わってしまう。
AIで活用する方法
商品説明文の言い回しをブランドのトーンに合わせて整えさせたり、よくある質問への回答文の下書きを作らせたりする。
実例
世の中の例
多くのアパレルブランドや食品メーカーが、実店舗に加えて自社のECサイトを持ち、実店舗が近くにないお客さんにも商品を届けられるようにしている。
FREEBEでの実例
韓国のスキンケアブランド「TUPS」の日本向け公式ECサイトは、私たちFREEBE自身がインポーター(輸入して販売する立場)として運営している。本国が定めたブランドガイドラインを守りながら、日本のお客さんにとって自然な購入体験になるよう設計した。