Marketing
UGC(ユーザー生成コンテンツ)
お客さんが自分で作って発信してくれた投稿のこと。
定義
会社ではなく、お客さん自身が作って発信した写真・動画・レビューなどのコンテンツのこと。UGCは英語のUser Generated Content(ユーザー・ジェネレイテッド・コンテンツ、お客さんが作ったコンテンツという意味)の頭文字。
なぜ必要か
会社が発信する広告よりも、実際に使った人の投稿の方が信頼されやすい。お客さんが自然に投稿してくれる仕組みができれば、広告費をかけずに多くの人に届けられる。
現場での使い方
商品にハッシュタグを添えたり、写真を撮りやすい場所を用意したりして、お客さんが投稿したくなるきっかけを作る。良い投稿は、本人の許可を得たうえで自社のSNSやホームページでも紹介する。
よくある失敗
投稿してほしいという気持ちが前面に出すぎて、お客さんに不自然な宣伝を頼んでいるように見えてしまう。
AIで活用する方法
集まったUGCの中から、自社が伝えたいイメージに合う投稿をAIに分類・抽出させ、紹介する候補を効率よく選ぶ。
実例
世の中の例
化粧品やカフェの業界では、お客さんが撮影した写真をブランドの公式SNSで紹介する取り組みがよく行われており、広告っぽくない自然な魅力の伝え方として使われている。