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ユーザビリティテスト
実際に使ってもらって、使いにくい部分を見つける方法。
定義
実際にホームページやアプリを人に使ってもらい、迷った場所やつまずいた場所を観察することで、使いやすさを確認する方法。
なぜ必要か
作った本人はすでに使い方を分かっているため、初めて使う人がどこで迷うかに気づきにくい。実際に使ってもらうことで、作り手だけでは気づけない問題が見つかる。
現場での使い方
対象になりそうな人に「商品を探して購入するまで」などの課題をやってもらい、迷った操作や口に出した疑問を記録する。5人程度に試してもらうだけでも、多くの問題は見つかると言われている。
よくある失敗
作った本人や社内の人だけでテストしてしまう。すでに使い方を知っているため、初めての人が感じるつまずきに気づけない。
AIで活用する方法
テスト中の発言や行動の記録をAIに読み込ませ、複数の人に共通して見られたつまずきポイントを整理させる。
実例
世の中の例
大手のネットサービスの多くが、新しい画面をリリースする前に一般の利用者に実際に触ってもらうテストを行い、分かりにくい部分を修正してから公開している。