Brand
ビジュアルアイデンティティ(VI)
ブランドの「見た目の説明書」。
定義
ロゴ・色・文字の形・写真の雰囲気など、ブランドの「見た目」をそろえるためのルール集。英語の頭文字をとって「VI」と略されることが多い。
なぜ必要か
これがないと、作るものごとに色やフォントがバラバラになり、お客さんの記憶に残りにくくなる。
現場での使い方
ロゴ・色・文字・余白の使い方・雰囲気などをルールとしてまとめ、社内外の制作者が見て分かるようにする。
よくある失敗
ルールを作っただけで満足し、実際に作るときにチェックされず、いつのまにか守られなくなる。
AIで活用する方法
作ったデザイン案が、決めたルール(色や文字)にちゃんと沿っているかを確認する材料に使う。
実例
世の中の例
Googleは、5色を基本としたカラフルなロゴと、シンプルな文字を組み合わせたVIで、遊び心と信頼感を両立させている。
FREEBEでの実例
FREEBE自身のブランドガイドラインでは、白と黒を中心にした、色を絞ったデザインをルールにしている。